FIAT131ABARTH その9(’08・02・24)

細かいところがテンコ盛りで残ってて正直辛いです。

しかしどれも綺麗に仕上げるには大事なとこばかりなので、
慎重に且つ急いでやっていきましょう!


エンジンの続きです。

ベルトプーリーは作ってましたが、ベルトが未装着でした。

で、ベルトはどうするかというと、Ka-modelsさんのシートベルト用シートから
更に細切りにしたベルトを用意します。


これを瞬着で見えにくい箇所から貼り付けて、
テンションを掛けつつ、各プーリーとの接触面を貼り付けながら1周貼り付ければ出来上がり


こんな感じに仕上がります。
結構、自分的には満足する仕上がりかも


レンズも凄いことになっていたので、チョット加工を

レンズの大きさにダボ?が出ていたので、面をさらうように薄く加工

表面に有った、レンズカットを裏面にカッターで写し取って、
今度は表面のレンズカットをペーパーで落とし、最後はコンパウンドでピカピカにしました。


続いてシートベルトの取付を

アイボルトを作ります。
小さいピン(今回は虫ピン)に真鍮線を巻き付けて、それらしい形にします。


それをボデーに突き刺し裏面から瞬着で固定
裏面から1mmほど飛び出した形でニッパーなどで切り落とします。
(実車もボルトネジ部が飛び出しているからイイのだ)


モデラーズ等のフック部を先程のアイボルトに通して出来上がり!
でも、アイボルトの加工以上にベルトを組上げるほうがしんどいんですが・・・・・・

あぁもう一脚頑張らなきゃ。一つ目は楽しかったけど、二つ目はメンドクサイ


その8へ ギャラリー トップ