Dino その2(〜’07・5・03)


なんとなく始めてしまったDinoですが、
順調に作業は進んでおります。
なんとか静岡ホビーショーには間に合うかな・・・・

このキットの最大の難関、ボデーとシャシーの合体ですが、
自分なりにうまいこと対処できました。
本文中に解説入れました、作る方は参考にしてみてください。


まずは前回からの続きボデーの製作です。
サフとペーパーで下地を整え

染み上がり防止にクレオス8番シルバー塗装

ベースホワイトにガイアのEx-ホワイト 2度噴き

2000番で面を整えて、
ガイアのサンシャインイエローでムラにならないよう薄く噴く
(ちょっとムラになっちゃったんですけどね・・・・・)

最後にガイアのExクリヤーを3度噴き

2日間置いて(流石に1日じゃ駄目だと911製作時に学びました。苦笑)、
1500番→2000番→タミヤコンパウンド中→ハセガワセラミックコンパウンドで、
磨きたおす。
と、気合入れたら一部角が・・・・・タッチアップで誤魔化しました。


続いて、縮めたボデーに合わせシャシーを合わせなければイケマセン
とりあえず、素組みでシャシーを組んでみると、
バルクヘッド〜エンジン間に余裕があることが判りました。


それじゃ〜と言うことで、エンジン搭載位置を前にずらすべく、
フレームを切断短縮。写真はないですが、上部メンバーも短縮します。
そのままじゃ弱いので、真鍮線で軸打ち

ボデー前側も短縮しているので、
こちらはホイールハウスの後端付近で切断。
再接着の際のズレを抑えるためにプラ板を接着。


で、これまた端折ってますが、シャシー部品の概要です。
左から、
リヤトランク、エンジンルーム+コクピット、フロントサスASSY、フロントトランク

上の写真に対し、エンジンルーム側は接着済み
前側は、コクピット〜トランクルーム間で切断します。
取付け方は以下を見てみてください。


先にコクピット〜トランクルーム間の接合部について
突き当たる部分をくさび形に成形しておくのが肝になります。
説明は追って・・・・


ようやく組み立て方について・・・・・
@まずはリヤトランクとフロントトランクを載せます。
これにより、前側ボデーの廻り込んだ部分をかわします。


Aエンジンルーム+コクピットを心持ち前にずらし、ボデーに嵌め込みます。
こうする事で、マフラー(まだないけど)とボデーの干渉を防止します。


Bエンジンルーム+コクピットを後側へずらし、フロントトランクのくさび部を嵌め込みます。
嵌め込むとこんな感じ。


CフロントサスASSYを載せればボデーとシャシーの合体完了です!

昔、246GT後期型を作ったときは何も考えずに作り進めて、
この合体作業時に愕然としました・・・・・・・

これであれば、逆パターンで分解も容易です。
後々のメンテ時もこれなら安心♪

と言うことで、連休中にシャシー側の塗装完了するかな?
まだ、自作部品も作らなきゃいけないし・・・・・・

190Eもトラブッてるけど、ホビーショーに間に合うだろうか???

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