![]() まずは前回からの続きボデーの製作です。 サフとペーパーで下地を整え ↓ 染み上がり防止にクレオス8番シルバー塗装 ↓ ベースホワイトにガイアのEx-ホワイト 2度噴き ↓ 2000番で面を整えて、 ガイアのサンシャインイエローでムラにならないよう薄く噴く (ちょっとムラになっちゃったんですけどね・・・・・) ↓ 最後にガイアのExクリヤーを3度噴き ↓ 2日間置いて(流石に1日じゃ駄目だと911製作時に学びました。苦笑)、 1500番→2000番→タミヤコンパウンド中→ハセガワセラミックコンパウンドで、 磨きたおす。 と、気合入れたら一部角が・・・・・タッチアップで誤魔化しました。 ![]() 続いて、縮めたボデーに合わせシャシーを合わせなければイケマセン とりあえず、素組みでシャシーを組んでみると、 バルクヘッド〜エンジン間に余裕があることが判りました。 ![]() それじゃ〜と言うことで、エンジン搭載位置を前にずらすべく、 フレームを切断短縮。写真はないですが、上部メンバーも短縮します。 そのままじゃ弱いので、真鍮線で軸打ち ボデー前側も短縮しているので、 こちらはホイールハウスの後端付近で切断。 再接着の際のズレを抑えるためにプラ板を接着。 ![]() で、これまた端折ってますが、シャシー部品の概要です。 左から、 リヤトランク、エンジンルーム+コクピット、フロントサスASSY、フロントトランク 上の写真に対し、エンジンルーム側は接着済み 前側は、コクピット〜トランクルーム間で切断します。 取付け方は以下を見てみてください。 ![]() 先にコクピット〜トランクルーム間の接合部について 突き当たる部分をくさび形に成形しておくのが肝になります。 説明は追って・・・・ ![]() ようやく組み立て方について・・・・・ @まずはリヤトランクとフロントトランクを載せます。 これにより、前側ボデーの廻り込んだ部分をかわします。 ![]() Aエンジンルーム+コクピットを心持ち前にずらし、ボデーに嵌め込みます。 こうする事で、マフラー(まだないけど)とボデーの干渉を防止します。 ![]() Bエンジンルーム+コクピットを後側へずらし、フロントトランクのくさび部を嵌め込みます。 嵌め込むとこんな感じ。 ![]() CフロントサスASSYを載せればボデーとシャシーの合体完了です! 昔、246GT後期型を作ったときは何も考えずに作り進めて、 この合体作業時に愕然としました・・・・・・・ これであれば、逆パターンで分解も容易です。 後々のメンテ時もこれなら安心♪ と言うことで、連休中にシャシー側の塗装完了するかな? まだ、自作部品も作らなきゃいけないし・・・・・・ 190Eもトラブッてるけど、ホビーショーに間に合うだろうか??? |
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