BMW 635CSi E.T.C(JAGERMEISTER)

フジミエンスージアストシリーズBMW635CSi E.T.C
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ST27"JAGERMEISTER"1984デカールです。

この車体の固有の情報は良くわかってないんですが、
デカールの帯によると1984シーズンに走っていたようです。
(ゼッケン#5だと成績も見つけられなかった・・・・)
と、判らないづくしですが、635CSiを作りたかったこと、
Jagermeisterカラーの車両を作りたかったことから作成しました。



記念すべき?プラモ再開初のフロントエンジン完成車となりました。
また、エンスーシリーズの6シリーズはことごとくリタイヤしていただけに完成の喜びもひとしおです。

今回の製作は丁寧に作ることを主眼として、あまり手を入れないよう気をつけました。
そのおかげもあってか先に作り始めた131ABARTHよりも先に完成させることが出来ました。

しかし、橙色は難しいです。明るすぎる橙色になってしまい若干Jagermeisterらしくない感じも・・・・・






市販車との相違点はボンピン・ワイパー本数減・キルスイッチ・クイックフューエル・エアジャッキバルブ(?)・エアロミラーと細部が殆ど
Gr.5の様なド派手な外観とは異なり、スマートな印象です。


BMWといえばキドニーグリルでしょう。
悪そうな顔つきがいいですね。

あ、またウォッシャーノズル付け忘れてる・・・・・・・




ボンネット・トランクご開帳〜

トランクはスッカスカです。安全燃タンは通常燃タン位置に装着されてます。
トランクは開いた状態で固定できるように、ロック機構(と、言うほどのものでもない)を追加


ボンネット側の拡大図

ボンネットダンパーを仕込んで開いた状態で保持できるようにしました。
(洋白と真鍮パイプの摩擦に頼ってるだけですが)


インテークを削り込んだこととプラグコードを追加した程度であとはキットの部品のみ。
(しかも殆ど見えていない)
それでこの密度ですからエンスーシリーズはステキです。


反対側から
E.T.CにはM6のエンジン積んでないんですね。なんでだろ?










ワイパーアームはキットのをベースに厚みを削りこみ
ブレードは0.14oプラ板を細切りにしたものを組み合わせて作ってみました。

ボンピンはまず軸部に0.3o洋白線を使い、ボンネットを貫通しボデー側に固定。
ロックピンは市販品の汎用エッチングパーツを使いました。


次635CSiを作る時はやっぱりあのカラーリングに挑戦ですかね?



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