Ferrari250TR('08・09・14)

ハセガワHCシリーズの250TRです。

世界初?の250TRプラモデルキットです。

エンジンもフジミのGTOのようなオミットが無く、
マジメに再現されております。非常に好感度大です。

こちらも平成の世に出てきたキットらしく非常に作りやすく
また、構造もキチンと再現されており楽しく組み上げることが出来ました。

スタイルは好き嫌いがハッキリ現われる形状をしていますが、
キットと言う素材ゆえに作っている過程で、
眺め回しているうちに大分好きになってしまいました。


ハセガワさんはもう一台フェラーリを出すとの噂がありますが、
やはりキット化されていない(若しくはイイキットに恵まれない)クルマを出して欲しいなぁ〜


お口をあんぐりあけ、フロントタイヤに被さるようなフェンダーを持つ独特なスタイル。

後期型は常識的な形になっておりますが、これはこれでありなのかと思えるようになってしまった。

「102」はタルガフローリオで好成績を収めた個体らしいですが、
今回作ったのはナンチャッテ仕様なので、細部のディティール・塗装は大分違うともいます。
(ネットで資料を探しましたが最後までめぼしい資料は得られませんでした。)

付属していたカルトデカールは非常に使い心地・発色が良く、ハセガワが「オマケ」としてしまったことが理解できません・・・・

折角だからその仕様で作れるようにしてくれればイイのに・・・・・・非常に残念です。


側面から

スポークホイールはハセガワ純正オプション¥2,100也

スポーク部の幅が太く、ワイヤーと言うより平板感がしてしまいチョットリアルさに欠ける感じ。

とは言え、そこそこの値段で立体的にできると言うことでダメとも言い切れない・・・・・悩ましいところです。


左斜め前
ライトカバーはキットの透明パーツを元にヒートプレス。
うねりが消えてライトも丸く見えてGood


ウィンドスクリーンはキットのまま
このアングルだと厚みも気にならなくてイイですね。


斜め後ろから


もうちょいローアングルで

ヒップラインがイイ感じですね。


真後ろから

GTO以上に腰高感があります。


このアングルだと、ウィンドーの厚みが気になる・・・・・
気合を入れて枠が作れるなら、塩ビ板で作るのもイイかも。


エンジン周りです。

フジミGTOと違って気合の入ったエンジン部品

しかし、「見える部分だけ」ちゃんと作ったフジミとあまり見た目は変わらない感じが・・・・・・

でも、キチンと作っているハセガワの方に好感度大です。


並べてみるとこんな感じ。

同じコロンボユニットでも補機類の配置が異なっており表情が異なります。

しかし何より、「テスタロッサ」の名前の由来である、
赤いヘッドカバーの250TRのエンジンの方がカッコイイなぁ


何にしても平成の世に出てきたクラッシックフェラーリの2台
今後もこの流れが続かないかなぁ〜

でもって、フェラーリ以外のクラッシックスポーツカーも出して欲しいなぁ〜


お気に入りのショット
トップ画像から落としちゃったのでここに移動します。


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