Ferrari 250GTO62('08・09・14)

フジミリアルスポーツカーシリーズの250GTO62です。

平成のこの世になって既に20年近く
半世紀を経て250GTOの新製品が出てきました!

しかも非常に作りやすく、且つ、構造も理解できるようにな構成です。

これは大変素晴らしいことではないかと。

完成しちゃえば見えなくなってしまう所があるかとは思いますが、
ミニチュアを作ることによって構造を理解できる。

理解できることによって更に深いところを理解しようとする。

工業立国である(もう違うのかも・・・・・)日本は
こう言う物を作っていかなきゃいけないと思います。
って大げさかな?

そういう意味では同時期にでたGTRはそうするべきだったんじゃないかと・・・・・

話を戻して・・・・・・・
まずは出たばかりのこのキット
どんなものか試す意味もこめて作ってみました。

若干フジミらしさが残っていますが、バチピタで作り上げられます。

このクォリティーでエンスーシリーズとして新展開してくれないかなぁ〜


フロント周り
3連インテークに段差が整形されています。これはGTOキット初との事
ボンネットロックも初めて見たような(自信なし)
キチンと可動してロック→解除が可能です。(非常に繊細なので直ぐ折れそうだけど・・・・)

グリルの中のプランシングホースはKa-Modelsのメタルインレットを使用。


うーん写真のクォリティーが・・・・・・・

スポークホイールは同社エンスーシリーズの365GT4デイトナから流用。


この当時の車はヤッパリ車高が高いですね〜
それでもカッコよく見える。(刷り込まれてる?)


サイドウィンドーは是非ディティールアップしておきたいところ。
キットのままではあまりに酷い状態なので・・・・・

透明の平板(例えば100円ショップのカードケース等)が用意できれば、意外と簡単に加工できます。


キットのサイドアウトレットは2本仕様

グンゼハイテックで刷り込まれていたので2本仕様は物足りなさが・・・・・・


ドア後ろのスリットも再現されてません。
仕様によっては自分で加工が必要ですね。


真後ろから。
本来テールパイプは普通の1重管ですが、実車は2重管とのこと

改造はめんどくさそうですね。










エンジンルーム内

見える範囲は非常にリアルに再現されてます。
エンジン側面とかも、よく出来ていたら、エンジン単体だけでも飾れるんだけどなぁ

ここらへんはハセガワの250TRの方が真摯に作りこまれてますね。


ヘッドカバーは結晶塗装チックに塗ってみましたが如何でしょう。

やり方はラッカー系フラットブラック塗料をドライブラシチックに筆で叩きつけるように塗装しただけです。

ベルトも良く再現されていて上手く塗ればイイ感じになりそうです。



と言うことで、作っていて非常に楽しいキットでした。

また、GTOを作り始めましたが今度はもっと手を入れて、自分の好きな仕様を作りこみたいなぁ〜


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