DINO206GT
フジミ リアルスポーツカーシリーズ+エンスージアストシリーズ246GT改206GTです。
フェラーリ市販車初のミッドシップカー
フェラーリを名乗ることは叶わずエンブレムには「DINO」の文字のみ。
しかし、エンツォの最愛の息子ディノの名前を冠したことからも特別な車だったんだと私は解釈してます。

今回製作した車両は、DINOの中でも最初期のモデル「206GT」を再現してみました。
この車は、オールアルミボデー、2000ccV6オールアルミエンジン、ショートホイールベース等々
その後、量産化された246GTと細部のディティールが異なっております。

異なっておりますが・・・・・・・・・・
作ってみたらあんまり判らない!泣

結構思い入れのある車だったんですが、S.E.Mのミーティングに持っていったら
「へー」「あーそうなんだ」「よく・・・・・わからないね〜」と、つれないお言葉。

世間的にはただの珍しいだけの車だったようです。

いや、いいんだ!自分が満足できれば・・・・・・


ルーフからテールに掛けてスラントしたライン
206GTでなければこうはならない!・・・・・はず


ホイールベースで60o、全長で90o、246GTより短い、206GTのボデー
ホイールのアールとホイールハウス上のラインがキレイに繋がっているのが206GTの特徴


本来タイヤサイズが異なるので変えなきゃいけないいんですが・・・・・・見つけられなかった。
フロントバンパーは厚みが薄くなっております。


バックランプがバンパー下2ヶ所に設置
トランクオープナーも設置
エキゾーストパイプ出口はビックリするくらいしょぼい(苦笑)
それでも4本出しなところが、スーパーカーたる所以?

エンジンはこんな感じで納まってます。



新旧スモールフェラーリのツーショット
ディノが誕生したからこそ、288GTOやF40が誕生したのよねぇ

しかし、ビックリするくらい幅が違いますねぇ〜



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