FIAT 131 ABARTH (Alitalia)

ESCI(グンゼ) FIAT131ABARTH Alitaliaです。

この仕様はケベックラリーに出たアレン・キビマキのクルマの様です。
このラリーがグラベルなのかターマックなのかすら知らない自分・・・・・

カクカクボクシーなスタイルが何ともブサカッコイイです。
タイヤは小さくてフェンダーとスカスカだけれども、
後付けデザインのオーバーフェンダーが迫力満点で
只者でないオーラがだだ漏れです。(笑)

〜製作について〜
はい、苦戦しました。
学生時代から保有していたKITですが、
箱の蓋を開けた瞬間、国産とは大きく違うそれに、
静かに封印したのでした。(苦笑)

大人になって、心の余裕も生まれ、
ようやく蓋を開ける気になった後も、
しばらくは手をつけられませんでした。

製作記を見ていただくと判りますが、
通常有るべきディティールをひたすら作っていただけな様な・・・・・

何とか作り上げることが出来ましたが、
ESCIのキットは当面手を出したくないですねぇ

ESCIでしか出ていないステキなクルマがイッパイあるんですけどね


エアスクープ付きのボンネット
Alitaliaの文字がカッコよすぎる。

グリルの「FIAT ABARTH」の文字、
塗装で再現しましたが、斜めに傾いているのは間違いです・・・・・・もう直す気になりません


ワイパーはモデラーズのエッチングです。
ウィンドーは塩ビ板で作り直しました。
2次元曲面だったのでヒートプレスせずに済みました。


エンジン下側が見えてますが、ガードが付いているのかどうかも判らず・・・・
これじゃラリー中に何かがヒットして即リタイヤだな・・・・・・




なんとなーくノーズが上を見いているような。
タイヤはフジミのP7に差し替えました。(キットに入っていたタイヤもP7だったから・・・・・)
ホントはなんだろ?


ナンバープレートは0.25oプラ板へ変更。
トランクにキャッチが付くはずですが、付け忘れてます。)






ボンネットは直立まで開きます。




結局スカスカなエンジンルーム
ラジエターホースがテキトウすぎです・・・・・




何とか完成です。
このカラー大好きなんですが、やはり本命はストラトスですよねぇ
(ジローデイタリアのベータも捨てがたいが)

しかしDUCKさんも苦労しているスリットに躊躇してしまいますね。
キットはハセガワとフジミでこれより作りやすいはずですが・・・・・・・


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